ケータイ安全教室を実施しました!
7月2日(金) 5・6年生と保護者の方々を対象に、ケータイ安全教室を開きました。
携帯電話の普及に伴い、子どもたちが犯罪等のトラブルに巻き込まれる事件を耳に
することが多くなりました。被害者だけでなく、加害者になることも心配されています。
そこで、携帯電話を使う上でのマナーやルールを学び、正しい使い方ができるように
今回の教室を開くことにしました。保護者の方にも、現代社会の実態を理解していただき、
子どもたちが携帯電話等に振り回されることがないようご配慮いただきたいと思います。
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◎ メールがきっかけで起こるトラブル ◎ サイトを通じた「出会い」によるトラブル ◎ ネットへの書き込みで起こるトラブル などのトラブルに対する防御方法を学びました。 |
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| 携帯のルールとマナーを学び、正しく付き合って 行く方法を教えていただきました。 ご家庭でも、正しい使い方についてしっかりと 話し合いをしていただきたいと思います。 |
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子どもが携帯電話を安全に使うために,まずは、しっかりとルールを決めていただきたいと思います。
ルールを決める話し合いを通じて、携帯電話を持つことの責任を子どもたちに自覚させることも大切です。
我が家のルール作り5つのポイント
@ 子どもの発達にあったルールを作る。
※ 子どもの望むルールではなく、安全のために必要な内容にする。
A 子どもと話し合いながら決める。
※ ルールや設定は、自分を守るために必要であることを理解させる。
B ルールに沿って、携帯電話の機能を設定する。
※ 最小限の機能からスタートし、使わせる機能を段階的に増やす。
C 一度決めたルールも定期的に見直す。
※ 友人関係や興味の変化など、子どもの実態に合わせて対応する。
D 日常のネット利用を通じて指導する。
※ 「子どもとネット社会」について考え、自身の経験をもとに教える。
(ルールの一例)
☆ 携帯電話は、サイト閲覧・通話・メールのみ利用。
☆ フィルタリング(アクセス制限)サービスを利用。
☆ 通話する相手は家族・学校・習い事の友人に限る。
☆ 通話の時は、人の迷惑にならないように気をつける。
☆ メールは電話を使えない場合のみ使う。
☆ 夜間は使用せず、通話とメールの合計で1日1時間以内とする。
☆ サイトには、絶対書き込みをしない。 など
参考資料 坂元章教授監修「子どもをトラブルから守るために ケータイ安全教室」(NTTドコモ)